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  • tubasa3912skyway

生きていくための道標~私の心の中の真実の愛と生きる~

その1


私はスターシードです。この人間世界に生まれてくる前にどこか地球外の惑星にいた魂が今

 

世でこの地球という惑星で、すべての人々、すべての生き物を救うために、又、人間の思考


というものを学ぶためにこの地球という惑星が次元上昇を迎える時に、自分の丹田という奥


中にあるエネルギーの光を放ち、眠りから目覚めていない人々や生き物すべての生命を助け


救うために使命として私の魂が志願しこの人間界に生まれて来ました。そして、人間界に生


まれた時から、私の記憶は絶たれ、それからこの眠りの世界(幻想の世界)の人生がスター


トしました。そして、私は、この人間界(幻想の現実の世界)にいつの日か、どっぷりと浸


かってしまっていました。人の魂は宇宙の神の分け御霊であるといわれています。人は、魂


の成長の向上を目的として経済と本当の愛とは何なのかを学ぶために地球という惑星で何百


回も輪廻転生を繰り返しています。人は肉体が死に至ってもその魂は永久なものであるとい


うことです。



その2

イエスキリストは、神のたった一人の子であるキリスト教の始祖。その聖書から人の幸せな


生き方に今も現代に引き継がれている。よって、人の魂は宇宙と繋がっていて、イエスキリ


ストは、アセンテッドマスターとなって地球上の私たちの応援、サポートをしてくれている


のです。


アセンテッドマスターとは


生前に地球の人間界で多くの経験を積んでこられた偉人です。


【8人のアセンテッドマスター】


① サナンダ(生前のイエス・キリスト):キリスト意識を司るマスターです。

  

地上での人生ではイエス・キリストとして知られています。


② セラピス・ベイ:地球人類のアセンションを任されているマスターです。 


エジプトルクソール神殿の神官として光の世界へ入る人々をサポートしています。


アセンションとは自らの限界を超えることである。


③ エルモリア: 意思の第一光線(赤)を司り、すべてを統合し、神聖なプランを想起さ


せるマスターです。 


いま、地球を取り巻く大いなる変化のプロセスにおいて最も大切なことの一つは、「自分を


赦す」ということである。自分の中にある罪悪感を赦さない限りプロセスを変化させること


は不可能。自分もほかの何をも責めることはやめ、まずは「自分自身を赦そうと決めること


である」赦すことは受け入れることであり、あらゆる可能性を開くことでもあるのだ。


④ レディ・ナダ:偉大な愛の司祭


マグダラのマリアの高次意識で聖母マリアと同じソウル・グループに属している愛の深いマ


スターです。


⑤ 聖母マリア:無条件の愛と慈しみの化身であるマスターです。


周囲で起きている出来事にとらわれるのではなく、あなたの内なる「神聖なビジョン」


にフォーカスし、その内なる叡智に従って行動しください。


⑥ アダマ:シャスタ山の地下にある光のレムリア年「テロス」の大神宮です。


地球と他の星々の間をつなぐ大使でもある地底から光を送っている皆さんの真の友であり、


家族です。


⑦ マイトレーヤ:釈迦の没後、現代にあたる56億7000の年後にこの世に現れると予言さ


れたマスター弥勒菩薩(みろくぼさつ)として知られています。



⑧ セント・ジャーメイ:地上では中世のサン・ジェルマン伯爵として生きてきた偉人で


す。 


変容を促す第7光線(紫)を司る。アクエリアスの時代は、「真の共同創造」が求められる


時代です。これから、あなたが目にするのは、タテ社会の崩壊とそこから生じるヨコ社会に


変化していくことです。土の時代から風の時代への変化です。他人軸から自分軸への変化。


地球の人口は約76億人いますが、それは76億通りの物の見方、捉え方、価値基準、才能、


資質があってよいのです。あなたは、これだけの人たちと共同創造することができるのだと


いうことです。ここで大切なポイントは、誰かの真似をするのではなく他人と比較するので


はなく「ありのままの自分を生きる」ことなのです。そのとき、あなた方は宇宙のリズムと


同調するため「タイミング」も見事に噛み合うようになりますから、お互いに必要とするも


のを引きつけあい、需要と供給が満たされ合うことになるわけです。真の自分を開放し、勇


気をもって自分を表現し、自身の可能性を引き出しあう。それこそが、真の共同創造につな


がり、そこから生み出されるものは、素晴らしいものになるでしょう。人は、皆一人一人が


そのままで完璧だということなのです。


以上8人のアセンテッドマスター意外にもマスター達は沢山いますが多くの地球上のライト


ワーカー・スターシード達に悩んでいるときや躓いている時に、それぞれ応援してくれてい


ます。



その3

【ヨーガの理念】


ヨーガの根本的な由来に自分の内なる心の中の真の自分の魂に意識を向け、統合することに


より幸福感や豊かさを見いだすという精神性の生き方に古代エジプトに“チャカナの叡


智”は、次のような方々のサポートになっているといわれています。


① 未来に不安を感じる。


② 孤独感を強く感じる。


③ 自分がいるべき場所が見つからない。


④ 依存の関係に悩まされる。


⑤ 自分軸を確率させたい。


⑥ 自分の天命や使命を知りたい。


⑦ 自分の命のエネルギーをしっかり使いたい。


⑧ シャーマニズムやアミニズムを学びたい。


⑨ インカの文化や儀式などを知りたい。


なぜ、心や生命エネルギーのサポートができるのか?


その答えは、数千年前の古代から平和な生き方を実践し続けてきた。それは、インカ、シャ


ーマンの知恵に基づいている。彼らはチャカナの知恵によって壮大な宇宙と調和し、母なる


地球と調和し、刻々と変化し続ける現実世界とも調和してきた。そして、王族には、リーダ


ーシップを母親達は未来を創ることである子育てについて助言し、生き方の術や真理が込め


られています。



その4

【地球に転生してから小学生まで】


私が地球に転生したのは、西暦1964年12月27日、東京都葛飾区新小岩の、ある平凡な優し


い父と、気は強く正義感の強い母のもとに次女として生まれました。


私は幼少期から気が小さく、とても臆病な性格でした。自分を否定してきたと同時に自分を


素直に受け入れることができませんでした。そして、その頃からどこか自分の心の中の内側


の空間に気持ちを切り替えたりして行動している自分がいたようです。それは、自分では全


く気がつかないうちにどこか空と繋がっていて宇宙からのサインをもらって、もうひとりの


心の中(潜在意識)の自分がその導きに従って行動している私が自分の頭の中に空間をつく


ってそこで一瞬考えてから行動しているようです。他人から見たら、頭に花が咲いているね


とか、天然だとか、あなたの世界とかいう感じです。私は、もともと人並みよりもおっとり


していて、ノロマの亀さんのようにスローペースな性格です。


それは、自分でも全く意識していない気がつかない無意識の領域で自分が天界との交信で行


動している自分がいるみたいです。それは、大人になっている今でも変わらないです。自分


でも本当に無意識なのです。


そして、私は、幼少期から泣き虫だったので母親からとても過保護なほど、愛情を注がれて


育てられたため同時に依頼心の強い性格になっていました。気が小さく、とても臆病な性格


であった為自分のことを否定し肯定することも愛することすらできませんでした。


同時に自分自身を赦すことさえ到底できませんでした。


自分で何をするにもその日の着る洋服も何ひとつ自分で選択することができずにすべて母親


の決めたもの、言われた通りのまま行動するような性格に育っていきました。


そして、そんな子供がまず、学校教育の場へ出て、第一関門で障害の壁にぶち当たりまし


た。それは、小学校に入学して、給食の時間がとても辛かったのです。今、想い返してみて


も、その時の担任の男の先生は、生徒に一生懸命なのであって、決して酷い先生ではなかっ


たのですが、その頃の私は、毎日が恐怖で学校へ行くのがとても怖かったのです。私は物心


がついた時から薬も錠剤が喉に引っかかって飲み込めないくらいの食道の細い子供でありま


した。学校の給食の時間、担任の先生は生徒には、一生懸命で育ち盛りなので「好き嫌いを


しないで全部残さずに食べましょう!」をモットーにしていたので、クラスの全員が最後ま


で全部食べるまで、クラスメイトの皆が給食の時間を終わらせることができなかったので


す。


私は当然、食も細くほとんど食べられないのでクラスメイトの皆に待っていられるのも、


胸が張り裂けそうにプレッシャーになり、その給食の時間も苦痛になってきて、給食の時間


が近づくと吐き気を伴うように恐怖の時間にさえ感じていきました。私にとっては、究極の


恐ろしい時間であったのです。その内に、登校拒否というか学校にもしばしば、熱もないの


に熱があると母に言ってもらい仮病で休むようになっていきました。私程、休暇日数が多い


生徒は他にはいないのではと思うくらいその休暇理由はすべて病欠(仮病)でした。


それと同時に自分という存在を完全に否定的に感じ、自分を肯定することが出来なくなって


しまっていました。また、そんな自分に自信ももてず、そのような自分が周りから注目をさ


れるのも、人前に立って視線を浴びることもとても苦手になっていました。日直当番は順番


で男女二人組になりみんなの前に立ち司会を進行したり、そのときは男の子にすべて任せて


ただじっと一緒に立っているだけでした。また、自分の夢とか昨日在った出来事をみんなの


前に立って発言したり意見を述べたりすることも、大勢の皆からの視線が一斉に浴びると剣


山の針で指されているかのように緊張して上がってしまい、足とか声が震えてしまい、頭の


中がパニックになって真っ白になって何も考えも浮かばず、話すことが出来なくなってしま


うので、情けない人間で他人から見たらとてもちっぽけな変な人間なのだろうなあと思う気


持ちが強く感じ、ある日、体育の時間にトイレに行きたくなってしまったのですが、それす


らも先生に言うタイミングがなかなか言い出せなくて、最初は我慢をしていましたがとうと


う我慢出来なくなって、失禁してしまいました。小学生にもなって皆の前でおしっこを漏ら


すなんて、なんて恥ずかしいことをしてしまったことか。穴があったら恥ずかしい、本当に


そんな経験をしてしまいました。もう、私は、そんな自分自身を「本当になんて駄目な人間


なのだろう」と自分自身を悲観していきました。そして、いつしかそんな恥ずかしい自分を


潜在意識の中に封印してしまったような自分がいました。すべてがクラスメイトの中の私と


いう人間がこのクラスの中でなんて自分は駄目な人間なのだろう、もう誰にも相手にされな


い子という感じに勝手に自分で自分自身に評価をつけていました。それでも学校の休み時間


などに仲良くしてくれていた女の子の友達は2人位はいた記憶はありました。


男の子は皆、私が泣き虫であったので、先生の目に触れられて私が泣かれたらまずいとかな


るべく私に関わらないように避けていたのか、逆にいじめられっ子にはならなかったようで


す。それだけは悲しいかな私に近寄らないという寂しい人間でもありましたが唯一救いでも


ありました。その幼少期の頃の辛い経験、想い出があって、人から視線を浴びせられた自分


を必要以上にすごく意識してしまうのだと思いました。それは、よく自意識過剰だと、捉え


る方もいるのですが、私は本当にそのような感覚ではなく、視線を浴びるとその幼少期の辛


い時の想い出がトラウマのようにフラッシュバックのように蘇ってしまうので耐えられない


のです。そして、いつしかその部分だけ、自分の潜在意識の中に封じこめてしまったような


自分がいたようです。


小学3年生になり、担任の先生が女の先生に代わりました。


その先生は「給食を残さず食べましょう!」と言う方針ではなかった為、私の恐怖心も怖れ


から少し安心感に変わってホットした気持ちの自分がいました。同時に学校へ行くのも嫌で


はなくなり、学校生活も友達と楽しく過ごせるようになりました。


私は無口な子で学校でも友達とも家でも親兄弟とも必要以外の事はおしゃべりをする子では


ありませんでしたが、年齢を経ていくに従って少しずつ話せるようになっていました。


家では雑種の小型犬やセキセイインコ、だるまインコを飼っていました。


唯一、そのペット達と向き合っている時間は癒やされるのでした。


また、私は誰かと大勢で遊ぶよりも家の中で一人で塗り絵とか着せ替えとか絵を描いたりぬ


いぐるみとか人形と一人で遊んでいる時間がほっとして好きでした。


習い事では小学校3年生の頃から近所の珠算教室へ通い始めたりしました。


しかし、個人授業の教程から始まって、初めはなかなか先生の言っている事が理解力がなく


スムーズにステップアップすることができずとにかく理解するのに時間がかかってしまいま


した。何故、私って何をやっても出来ないのだろうと、そこでまた自分を否定的に責めてし


まっていた自分がいました。すると、珠算教室へいくのもしばらく嫌になってきた自分がい


ました。そうしたある日、何故か突然、前触れもなく私は理解しだしていき、どんどん教程


からクラス別の級に上がり始め、10級から9,8, 7,6, 5,4、3級、2級とスムーズに次々


へとクラスが上がっていきました。そして検定大会が商工会議所主催で近くの商工会議所な


どで行われ、読み上げの部とか見取り算の部、伝票の部など各々での賞もそれなりに修めて


きました。また、今までの辛い学校生活の記憶から、自分の心の中はネガティブな感情しか


持っていなく、自分を否定する感情だけが残り、


自分を大事にする、愛するという自己愛の意識は、いつしかなくしてしまっていたようで


す。いつも自分に自信がなく、いつも周りの他人のことばかりを考えるような生活をするよ


うになっていき、そこには、自分の意志、自分の気持ちというものがなく、それが私の人生


の当たり前にさえなっていきました。私は、私の周りにいる人が喜ぶことが私の幸せでもあ


るかのように、そうすることが自分の心も安心であり、心の居場所にさえなっていった。


それが私にとって豊かな心に繋がっていきました。そして、本当の心の奥に誤魔化して隠し


て生きてきました。いつも家族や周りの人の顔色や気持ちを優先させてそれに対して行動し


ていたり、発言したりする、他人中心の気持ちで生きてきました。他人軸、それが、自然に


身についてしまったというか、私にとって全然苦ではなかったのでした。また、他人の喜ぶ


笑顔を見ることも私にとってかけがえのない喜びでもあったのです。そうすることで物事が


すべて上手くいくと思ってもいました。それが他人に合わせるという仮想現実の人間界にど


っぷりつかってしまっていったようです。


仮想の現実とは人間は生まれた時から両親や環境や社会からそうでなければいけないという


常識や概念にずっと植え付けられて育っていき、それは仮想の現実なのです。


車で言うとフロントガラスに曇りがかかってしまった状態なのです。それは、本当の現実で


はないのです。人々が意識の中で見たり聞いたりして作り出してきた幻想の世界なのです。


私たちは、そのゲームの中に泳がされているだけなのです。



その5

【思春期から高校卒業まで】


そして、私が15歳思春期の頃、父親が仕事で不渡りを被ってしまい、生活も段々と資金繰り


が滞ってきて住宅ローンで購入した家を売却しなければならなくなったり、ローン会社やサ


ラ金などから借りたお金の催促電話や手紙などで、両親は居留守をつかったりするのです


が、ずっと夜間も電話が家に鳴り響きっぱなしでいるので私は中学生から高校生だったの


で、友達からも電話が来るので夜間に居留守も変だと思われるのではないかと思い、電話口


に出るとサラ金の催促電話だったり、伝言で嫌みを言われたり、父親に催告内容を伝えてく


れと言われたり、どうして居ないの?とかどこに出かけているの?何時に帰ってくるの?と


か詰問責めにされたりして学生の私にはとてもキツイ電話の応対でした。それが毎日、毎日


ですから。気がおかしくなりそうな日々もありました。そんな日々がしばらく続きました。


私は、そんな思いを思春期の頃から経験させられた父親を尊敬どころか軽蔑さえしてしまい


ました。私は、小さいころは本当にお父さんっ子でしたがその頃を機会にうだつが上がらな


い父親として心の中で軽蔑の意識をもって自分は社会人になっていきました。その何年か前


に私の姉は父の仕事仲間の人の紹介で嫁に嫁ぎました。その時に結納と引き換えにいくらか


の借金を精算してもらいました。それでもその後、父は完全に立ち直ることが出来なかった


のです。借金を全部正直に言うことが出来なかったので、残った借金の返済をズルズルとそ


の後も借り入れの会社からの支払い金など、いつまでも住んで居ない家の残債を支払わなけ


ればならないほどの生活が続いていました。高校卒業後も当然、社会人になった私は、給料


を全部、借金の返済や、生活費に充てていました。


また、初めて購入した家は処分し、二度目もオーバーローンで物件を購入しましたが立ち直


れなく、三度目は不便ではあったが、街から少し離れた工業団地の近くの森を切開いたとこ


ろに住宅が10件ほど集まって建っている5DKの部屋数のある中古物件の借家に住みなが


ら、仕事場として、少し便利なところでトタン張りの小さな小屋のようなところを借りて仕


事を工業団地からもらって作業をしていました。


そして、最終的には衣食住は、5DKの借家で、その物件は競売物件であった為、競売物件


で落札が決定した後、そこには永久に住んではいられなくなり、取りあえず仕事場として借


りているトタン張りの小屋のようなところに住むしか選択肢がなくなってしまい、生活用品


などの荷物を運びました。その後、私はそのなんともいえない抵抗する気持ちを自分の持


って行きようのない気持ちを癒すかのように友人とボーイフレンド仲間達と朝方までドライ


ブへ行ったり、ボウリングへいったり、ドライブイン(当時デニーズ)などへいって夜明け


までおしゃべりしていたり、両親の心配も顧みず、好き放題な事をして過ごしていました。


今では、当時の私は、親に心配をかけてきて「本当にごめんなさい」と思うような幼稚な行


動をとっていました。




その6

【社会人になって】


私の中の本当の自分の心の奥深くには、とても強いエネルギーの光があり、その光をもって


地球に転生してきたらしいです。その光を人間界で出してはいけない、出してはいけないと


自分の心の奥に大事に大事にと隠して生きていく内に人間界の常識とか社会のルールに合わ


せて生きていく内にその光は小さく、小さくなってしまったようです。


それは、最近の私が目覚めかけてからスピリチュアルの世界のタロット・オラクルなどの高


次元の天界から降ろしてきているYoutubeなどのリーディングでいろいろな情報を受け取


って知ったことであります。


私は高校を卒業し、いろいろ恋愛を経験して24歳の冬、私はある男性と入籍をしました。


その時、私のお腹には赤ちゃんがいました。しかし、その時の夫は会社の上司が面白くない


からといって自分のプライドのためだけに会社を簡単に辞めてしまいました。その時、私は


中古車販売店の事務で働いていたので夫よりは収入がありました。つわりも酷くなりかけだ


ったので、自分が働きながら、家事や食事の支度、何もかもやりそれから、具合が悪くても


休まずに働きにでているのに何故夫は簡単に仕事を辞められるのかと思いました。それか


ら、その頃には浮気もされ、とても屈辱な思いをさせられました。そして、色々と私も若か


ったことや精神的にも弱かったですし、忍耐も足りなかったので、もう耐えられなくなって


しまいました。この結婚は間違っていたのだと思い、見切りをつけて離婚を決意しました。


けれども、子供だけは中絶したくなかったのですが、親が反対してこれから、どんな男性に


出会えるかわからないし、人生、充分にやり直せるから考えなさいと周りに反対され、その


時代はシングルマザーなど今のようにメジャーでではなかったのです。半ば私はシングルマ


ザーになることはあきらめて決意し中絶しました。罪もないこれから生まれてくるこの子に


対してとても申し訳ない気持ちがいっぱいで涙が枯れるまで泣きました。その時から私も人


としての罪悪感がずっと心の中で手放せていないようです。同時に世間に本当の私を隠して


生きているということも。その時の男性とは籍を入れてから1ヶ月程で離婚届けを提出しま


した。


そして、再度、社会に出て27歳で入社した時、私は、とても心引かれる一人の男性に出逢


いました。しかし、その人は、禁断の恋でありました。


私の心はどうしようもなく歯止めがきかなく、どうしようもない気持ちでいっぱいでした。


今だから思いますが、その男性はツインレイだと思います。


ソウルメイトと過去世からの縁があって今世でカルマを解消するために出逢う運命的なグル


存在の仲間のひとりです。そしてそこから私の二重人格の人生が始まりました。仕事が終わ


ってから夜、こっそりとプライベイトで食事してその後、二人で共に時間を過ごしました。


気が付くと朝方に帰る繰り返し。妻子ある男性とこうして逢っていること自体が法律でいわ


ゆる、不倫関係なのだから罪悪感からはずっと解放されませんでした。


私は浮気ではなく本気でした。何度も何度も涙が枯れても泣き続けました。


そんな社会生活が4年ほど続いたある日、会社の一部の仲間の人達に不倫関係の実態をつか


まれ知られてしまいました。私はその職場には居られなくなり退職することになりました。


それから、1年後、父親が癌で亡くなり、私は、組織販売の化粧品を口コミで広める活動を


始めました。その間、夜、知り合いのカラオケスナックで働きました。しかし、1年後、人


が夜の寝る時間に起きているので、結構、疲労もたまり、身体を壊して肝臓器官系を患い、


10日程入院しました。そして、カラオケスナックは辞め、普通の事務職に就きながら、化粧


品の販売をやっていました。けれども、商品自体は良いものでしたが、昼間は会社勤めであ


り、口下手で人に商品を勧めることも下手でしたので、なかなか自分の力で種まきをして、


広めることが容易ではなかったので顧客を増やすことが容易ではなかったのです。




その7

【夫との結婚から目覚めの現在まで】  

 

そんなある日、その会社の繋がりで紹介された一人の男性と33歳でお付き合いしました。


そして2年後の35歳の春、結婚したのが今の夫です。しかし、お互い父親が他界していて、


お互いの母親から反対されました。けれど、私も反対を押し切って、自分達で決意し、2年


くらいの交際を経てゴールインしました。


夫は自分の新築住宅を購入していて付き合い始めたころにはもう住宅ローンは始まっていま


した。私は母親と2人暮らしでした。しかし、私は夫の家族とは同居せず、私が組める範囲


の住宅ローンで購入できる中古物件を探して、やっと見つけ出し、夫が頭金を出したり、リ


フォームしてくれたりして二人の結婚生活を始めました。


私は、自分の結婚相手を自分が決めた人と結婚したかった。親のためにとか人のために自分


の気持ちに嘘をついて犠牲になる結婚だけはしたくなかったのです。


私が今の夫と結婚して2年余りで糖尿病の網膜症が発症した。目の手術なので片目ずつ、片


目が落ち着いたら、その後、また半年後に手術という感じで入・退院を繰り返しました。


私は38歳の時、妊娠しましたが、私も会社勤めで忙しかったので、精神的にも忙しなく


流産してしまいました。


お互い年齢もある程度経てからの結婚だったので、色々とできる限りの不妊治療には励んだ


りしたのでしたが、その後は子宝には恵まれませんでした。


その後、2012年頃、夫が心筋梗塞、狭心症を発症し、緊急手術をしました。そして2018年


頃、主人の人工透析が始まりました。私は自分でこの人を選んだのだから誰のせいでもない


し、誰を恨むことはしないし、納得して結婚したのだから何も辛くはない。その時その時を


いかに対処して乗り越えていけるか、最大限のできることを考え乗り越えてきたから、普通


が思うほど本人はそんなに辛くはないし、それでなんとか今まで乗り越えてこられたのだな


あと。きっと本人が一番つらいと思うから。これは、私に与えられた運命なのだと自分の潜


在意識のどこかでも感じるところもあった気がします。人工透析が始まったころ、生体腎移


植の話を先生から情報としてお話を聞いたりしていました。


生体腎移植手術、つまり配偶者の私がドナーになるということです。もちろん、最初は、手


術後、身体はどうなってしまうのかという心配や不安もありましたが、何度も話を聞いて納


得し、全部検査して、検査に合格し検査の結果すべて適合したので手術が可能だということ


が分かりました。


もちろん、私の身内、母、姉夫婦からは反対され心配されましたが私は、病院の先生の説明


を納得したうえで受け入れました。私はいつでも自分でその時々で最良なことを考え、解決


法や、手段を取り入れたりして、そこには何にも負けない愛がありました。愛をもって乗り


越えてきたのです。私は今、生体腎移植ドナーです。しかし、至って健康ですし、今は心も


豊かです。2019年秋に手術を受けました。その手術前に備えて、2019年3月頃から朝、時間


の出来る限り無理をしない程度にウォーキングをするようになり、同時に2020年頃から世


の中にコロナが流行し始めて、世の中は、恐怖に怯えていくようになりました。


芸能人、政治家の不可解な自殺の事件が飛び交っていく中、私はユーチューブを見るように


なりました。知らない世界が情報として頭の中に入ってきて、その時々を、半信半疑で色々


受け止めていくようになりました。


ある日、精神論を唱えている方で斎藤ひとりさんのYouTubeを視聴させていただきまし


た。


【幸せになれる方法】として一日に必ず天国言葉を唱えることを挙げていました。

1. 愛しています

2. ついている

3. うれしい

4. 楽しい

5. 感謝しています

6. 幸せ

7. ありがとう

8. 赦します


それを朝の、ウォーキングの時とか通勤途中の車に乗っているときでも、


何気なく毎日口ずさんでいたのです。それは、今でも続けています。


感謝の言葉を口ずさんでいると自然と心の中でも感謝の心が生まれてくるようです。


それと私は、ウォーキングするときにちょうど神社が20~25分以内の近くにあるので


そこを目途に行きそこからUターンコースとして帰ってきます。


そうしたらユーチューブのサムネイルに銀河連合大使の画面が出現してきて、それを毎回、


少しずつ視聴するようになりました。はじめは、何が何だかわからないけれど、私が心惹か


れる興味深い内容でした。そして、パソコンを開くたびに銀河連合大使の動画を一つ一つ見


ていくうちに


1.地球が三次元から五次元にアセンションしていること


2.自分の魂がスターシードであること


3.前世で今世の地球でこのアセンションのために使命を果たす為に誰かと約束をして


人間界に転生してきた魂であることなどが分かってきました。


私は、自分では、このような精神論、スピリチュアル的なS・F的な事を自分の心の中


では、信じても理解できても、眠りの世界から、目覚めていない人に話しても、聞いてもら


っても到底、理解してもらえるはずがないだろうと思い、私は誰にも話せない、母親にも親


戚にもまして夫にも相談が出来ない。そんな時、私のアセンテッドマスターに心の中で質問


を投げかけました。そうすると、ある日、車で運転していると、対向車や、前に走っている


車のナンバーがエンジェルナンバー(ゾロ目)で答えを私に知らせてくれました。


例えば111、222、333、444、555、666、777、888、999・・・


又、ゾロ目だけではなくとも


1010~9090,1717,1188,1881、2121,2525,3131,3535,3939、4141、5599,7766,


7878,8178、8383,8686、8989・・・1から9までのすべての数字の組み合わせにより


意味するメッセージが込められています。これらすべてがアセンテッドマスターや天使など


見えない存在からのその時々の送りたいメッセージなのです。


車で知らせたり、デジタル時計で知らせたり、本で知らせたりとそれぞれに合った形で知ら


せたりしてくれています。


私はそれらのナンバーを見たらメモしておいて、後でアイフォンで検索し、その意味をその


都度理解していきました。それが、アセンテッドマスターや天使などからの質問を投げかけ


た答えになっていたのです。


それは、私が悩んだ時や躓いているときいつでもアセンテッドマスターに投げかけてみると


答えが返ってくる。それに気づいて、段々と、物事を一つ、一つ理解するようになってきま


した。


また、YouTubeのある方のほかのサムネイルでタロット・オラクルなどの高次の存在から


メッセージをそのまま降ろしてメッセージをお伝えしてくださる霊媒者のような方々の


動画も配信をしているのでそれらを見ていました。その時に宇宙の光の存在、天界の多くの


スピリット達、アセンテッドマスター、龍神様、守護神様、ご先祖様など高次の存在の神様


また、自分の内神様からのメッセージをそのまま降ろしてくれて、それをリーディングして


下さる皆さんのメッセージを聞いたりして一つずつ自分なりに理解していきました。誰にも


聞けないし、話せない不安だったり、悩んでいる時に、自分を導いてくれて、落ち込んだり


した時に励まされたり勇気づけられて、今日も頼りにしております。本当に沢山の方々が私


に勇気と癒しを与えて下さっている先輩方々です。本当に日々感謝しております。


そしてこの先輩の方々とも魂で繋がって下さっているスターシード仲間なのだなあと感じて


おります。そして私が今までこの地球という惑星での沢山の波乱万丈の人生は決して無駄で


はなかった。本当にちっぽけな臆病な気の小さい私がどんな困難にも乗り越えていけるゆる


ぎない私の魂が強く成長するためにすべてが必要な経験だったのだということも理解しまし


た。そして私の魂はいくつもの苦難を乗り越えてとても強くたくましくなりました。


どんなにつらい時も背を向けず、真剣に向き合って自分が不得意とする分野の仕事にも、


何年も失敗しながら経験を積み重ねてきて、半分修行とも言えるべく忍耐で努力し続けてき


ました。今私が歩いているこの自分の道のりを切り拓いてきた私が答えを一つ一つ自ら導き


出してここまで歩いてくることができた私が、自分では気がつかない無意識領自分自分の道


を私の守護霊様ご先祖様天使様から導かれていたのだろうとも思います。


こうして本当の幸せというものは、外側にあるのではなく、自分の心の内側に存在するのだ


という悟りに達したのです。これが魂の目覚めです。私は今58歳ですが、決して目覚める


のが遅かったということではないのです。目覚めた今、この瞬間が私の目覚めるべく時でし


た。私は前世で今世、この地球という惑星に転生して約束してきた仲間がいる。私はまだ、


出会っていないですが、これからそのソウルメイト仲間との出逢いにワクワクして楽しみで


す。そして、今、私は天界から豊かさの恩恵を戴いています。それは穏やかさと時間と精神


的な豊かさです。幸せは、自分の心の内側にあるのだということ。そして私たちは、皆ワン


ネスだということ。この地球という惑星の動物、人間、植物、海の生物、自然、すべてが繋


がっているのだということ。ありがたいことに私には天使様、守護神様、ご先祖様、龍神様、大地の神様、土地の精霊様たちなど、沢山のご加護に見守られているということ。私


は、半年前に会社を退職いたしました。そして自分と向き合うために神社へ参拝、公園で瞑


想などを、毎日の習慣として日課にしていました。そして自分の今までベールに包まれて生


きてきた3次元でのネガティブな人生のいくつもの傷ついた魂を浄化させるためにも神社を


参拝し、精霊様達に感謝や祈りを捧げてきました。すると何故か目には見えないですが私の


魂と繋がって下さったその土地の精霊様、龍神様、天界の神々様などにも魂の心が繋がり浄


化され一緒にお役目を果たすために一足先に天界へ昇天されてその恩恵として私を上昇する


ために正しい道へ導いて下さっているとある方のリーディングで知りました。私のコミュニ


ティとして一緒に共同創造して下さっているらしいのです。


私はそのことは何故かわからないのですが根拠のない自信として答え合わせが出来たのだと


確信しています。


天界で一足先にお祝いムードで宴を奏でているそうです。これは、傍から聞けば、大変馬鹿


げたお話だと思うでしょうが、答え合わせはある方のタロットリーディングという自分の中


での解釈での現実に証明出来る確約書などはありませんが、確実に根拠のない私の中の魂が


感じる直感であり、それを信じている自分自身です。その精霊様達のご加護、サポート、そ


して多くの神々様の支援により私は現在、豊かな理想の未来へと導かれています。本当に


日々感謝しております。ありがとうございます。本当になんだか自然に涙が溢れ出てきま


す。ここまで乗り越えて歩いてこられた今、ここにいる自分にも感謝して。


私は今世、この地球という惑星で使命を果たし、元いた星に帰ります。


それは意識の自分ではなく何の根拠もないですが心の中の魂が強く願っていることです。


それは私がこの地球に生まれてきた本当の意味なのですから。


使命を果たすということはとても大変重い事をしなければならない義務感のようなことだと


思いがちでしょうがただ、それぞれ皆さんが自分の好きなこと、夢中になれる好きなことだ


けをやり続けながら他のライトワーカーやスターシードの皆さんへ共有してあげることなの


です。


すべては思考ではなく、心で感じること。私たちは皆、創造主なのだということ。そして


幸福とは外側ではなく、精神の世界、自分自身の心の内側にあるのだということ。成功を掴


むのも自分自身の潜在意識を塗り替えていって自分自身が創り上げていく世界だというこ


と。それは本当に実在するのだということ。尊い、無条件の愛、それが私にとってのすべて


なのです。愛があればどんな困難でも乗り越えられる、こんなにも小さな弱い魂だった私


が、色々な経験を経て、乗り越えてきて、こんなにも大きく魂が成長し強くなった今、幸せ


を掴むことが出来たのだということ。以前からエネルギーは徐々にその都度、強くなってき


ていましたが特に去年2022年の冬至あたりから地球エネルギーがとてもパワフルになって


います。


今、私は3次元世界から4次元、そして5次元世界へアセンションしています。これから自分


が喜ぶ事、楽しい事、夢中になれる事だけを自分自身に与えて、さらなる幸せや夢の理想の


人生を手にしていこうと思っています。それが可能だからです。


それは、静かに深く静止して何度も瞑想をし、自分自身の高次元のハイヤーセルフ(源)と


繋がること。宇宙と繋がること。


それは無限の可能性、大いなる情報にアクセス出来るということ。


アセンションするために一番大切な事。


最も大事な事。それは自分を愛する事、自己愛です。


自分を愛せないひとに他人を愛せません。ひとは鏡です。自分を愛すると他人も自分を愛し


てくれるのです。


そして、潜在意識の中で自分が描いた未来を思い続けること。そうすることで、思い描いた


通りの理想の未来が現実となって引き寄せられるのです。


魂の法則=宇宙の法則=引き寄せの法則というものは存在するのだということを私が今世、


地球に転生してから、この私の体験を皆さんに共有したいと思います。


そしてこの私の人生の体験をもって、私を必要としている、人生に躓いている多くのライ


トワーカーさんやスターシードさん達に勇気と励ましを与えていけたらと願っています。

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